競泳全国ジュニアオリンピック帯同

みなさん、こんにちは。院長の金岩です。

 

先日行われた競泳の全国大会に出場する選手のトレーナーをさせて頂いたので

その報告をさせていただきます。

 

会場:辰巳国際水泳場

日時:3/27~3/30

大会名:第37回 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会

このジュニアオリンピック(JO)は、一定のタイムを切らないと出場できない全国大会です。

 ジュニアオリンピック

 

日頃からケアをしている、ルネサンス港南中央所属 須田悠介選手の帯同でした。

区分は13~14歳でした。

中学1年生なので、2年制に混じって戦う区分に登録です。

 

エントリーをしたのは3つ。

50m自由形、50mバタフライ、100mリレーです。

 

(赤い帽子が須田選手)

 

特に自由形が得意なんです。

 日頃体のケアができているので、当日は筋肉が使えるように引き締めるだけでしたので

メンタルさえ弱らなければ結果はついてくることはわかっていました。

 

私の心配もそっちのけで、本人は「優勝しか見えていない。ワクワクしてます!」と言ってました!

(すごいメンタル!!)

  決勝レース

 レース直前は、日ごろの練習の成果が出るように、背中をポンと押す感じで行いました。

直前に何かやるということよりも、選手の力が最大限に出せるようなアドバイス的なケアですね。

レースは親心みたいな気持ちで見守るだけです。(笑)

結果は、

50m自由形は2着。

須田祐介

優勝を目指していただけに、悔しさもありますが、結果は立派な物です。

 

50mバタフライは5着。

須田悠介

ほんとすごいことをやりました。

 

次は全国中学生大会が夏にあるので、それに向けて一歩一歩前進していきます!と決意を固められていました。

他の選手の応援

夏に関東大会、インターハイと共に戦った湘南工科附属高校の水泳部の選手たちも、レースに出ていました。

直接会えた選手もいましたが、レースが続いて会えなかった選手もたくさんいました。

湘南工科

湘南工科

ちょこっと顔を出しただけなのに、温かく迎えてくれた三好先生、選手たちに感謝しています。

また、高校最後のレースなので、4月からは大学生としてレースに出る選手もいますし、引退をする選手もいます。

その選手たちをケアではなく、応援する立場っていうのを味わえました。

 

その中でも、当院に施術を受けていた選手を紹介します。

 

セントラル本郷台所属 井上愛梨選手

50m背泳ぎ(チャンピオンシップ) 2着

 井上愛梨

セントラル東戸塚所属 鈴木孝一朗選手

50m背泳ぎ(チャンピオンシップ)  第2位
200m背泳ぎ(チャンピオンシップ)  優勝
100m背泳ぎ(チャンピオンシップ)  優勝

鈴木孝一郎

鈴木孝一郎

(中央が鈴木選手)

惜しくも3冠は達成できなかったですが、2冠というのもすごい事です。

 

須田選手と鈴木選手には伺いました。

これからの目標は?

オリンピック出場!!

ということなので、皆さんも注目して応援して下さい。

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