ストレッチってどうするの?

2016年7月21日 ,,

みなさんこんにちは。
かないわ鍼灸整骨院の木村です。
 
 
学生のみなさんは夏休みに入りましたね。
勉強や部活動、充実した夏休みにしてもらいたいです‼︎
 
 
学生の方ががケガや体を痛めたときに
 
ストレッチしてますか?
 
と質問することがあるのですが
 
練習前にはやるけど練習後にはやらない
という方が多かったです。
 
 
なので、みなさんにストレッチの重要さを
再確認していただきたいと思います。
 
 
 
 

ストレッチの効果

 
まず、ストレッチをすることで様々な
 
効果があると言われています。
 
・身体の柔軟性のUP
・ケガの予防
・身体の血流促進
・疲労回復、リラックス効果
 
など、ほかにも良い効果があります。
 
 ストレッチ
 
 

ストレッチはどのようにやったらいいの?

 
 
ストレッチについて質問されることがあるのですが、
その中でよくある質問にいくつか答えていきますね。
 
①ストレッチはどのくらいの時間やればいいの?
 
 
→ストレッチは約30秒ほど伸ばすと筋肉の柔軟性が
 良くなると言われています。
 また、ストレッチをやる上で
 どこの筋肉を伸ばしているか
 というのを意識して伸ばすとより良い効果が現れます。
 
 
 
②どのくらい伸ばせばいいの?
 
 
→よく言われるのがこの質問です。
 痛みを我慢して無理してストレッチをするのが
 効果があると思われている方も多いですが
 実際はそんなことありません。
 むしろ、逆効果になることもあるので
 おすすめはしません。
 筋肉が痛みを感じるほど伸ばすと
 かえって筋肉が硬くなってしまうことがあります。
 筋肉が少し突っ張ってると感じる、
 痛気持ちいいと感じる程度の
 ストレッチにしておきましょう。
 
 
③呼吸を止めないでストレッチをした方がいいの?
 
 
→はい。呼吸を止めてストレッチをすると
 筋肉が緊張してしまい、
 ストレッチの効果が半減してしまいます。
 ストレッチをするときは、筋肉のつっぱり感も
 感じながら、呼吸をしっかり意識しながらやりましょう。
 
 446355
 
 

まとめ

 
学生さんは夏休みに入って毎日部活で練習という方も
多いと思います。その中でケガをしてしまうと
練習のパフォーマンスも下がり
満足のいく動きができないことによって
貴重な練習時間が無駄になってしまいます。
 
そのようなことがない為に、
毎日のセルフケアが大事になってきます。
 
 
ストレッチは、個人個人で出来る動きは違います。
そして、効果もそれぞれ違います。
 
なので、自分にあったストレッチを見つけて
疲労の溜まりにくい身体にを作っていきましょう。
 
 
また、動きながら筋肉を緩めていくストレッチもあります。
筋肉を伸ばすストレッチだけではなく
状況によっていろいろなストレッチをして
筋肉をより良い状態にしていきましょう。
 
 
 
ストレッチのやり方が分からない方は
気軽にスタッフにお声かけ下さい!!
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