スポーツ現場と院内の違い

かないわ鍼灸整骨院 藤井です。

 

6月8日に行われた、栄区バレーボール大会 トレーナー活動に行かせてもらいました!

トレーナーとして怪我の処置がない時間帯に、試合を生で観戦する時間があったのですが、

選手の皆さんのプレーに迫力があり、とても驚きました。

 

やっぱり、スポーツ観戦は生が一番ですね☆

 

当日は、下腿がつったという選手や、試合後に腰を痛めてしまった方、

突き指の方、足関節の捻挫をされた方などのケアをさせていただきました。

 

試合会場の近くでの治療ということで、試合でのケガをリアルタイムに触れることができたことや

他の先生方の治療方法も目の当たりにすることができ、とても勉強になりました。

足がつった時にオイルを使う選択、捻挫における固定方法の決定まで時間がかかるなど、

ケガに対しての処置方法の選択が遅いことを痛感いたしました。

 

普段行っている治療以上に現場ではもっと意識しなくてはいけないことが

あることを学びました。

今後のトレーナー活動においては、そのスポーツで起こりやすいケガを勉強し、

そのケガを想定した処置方法を事前に練習、シュミレーションしたいと思います。

 

最後の捻挫の選手は、大丈夫かなぁ~。

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