ePNFとは
PNF(固有受容性神経筋促通法)とは、一流のトレーナーがプロの選手に行っているトレーニングやリハビリ方法です。
筋肉や腱、皮膚など(固有受容器と呼びます)に刺激を与えると、その刺激は神経を通って脳まで届きます。すると、脳と固有受容器は結びつきを思い出して、体の正しい働きを取り戻します。
すばらしい方法でありながら、使う人も、受ける人も体を上手く使う必要があるため、一部の人に限られた財産だったのです。
ePNF(electrical PNF)とは、特許のエムキューブ波という電気刺激を用いて、その高度な技術であるPNF的効果を実現します。
ePNF療法の6つの効果(医学的に以下のような変化が確認されています)
- 深層筋を鍛えて脂肪が燃えやすい身体に
- 体を奥でささえる筋肉「遅筋」は、脂肪を燃料にします。治療によりこの遅筋を鍛えることで効率よく脂肪を燃やします。
- グローブによる治療で部分的に筋肉を引き締める!
- グローブ導子は、日常では動かさない筋肉や、なかなか鍛えにくい細かい筋肉へのアプローチが簡単!普通では難しいとされる部分やせを実現します。
- 体の歪みを解消し、内臓の働きが正常に!
- 筋肉や関節・背骨に電気を流し、バランスを整えることで正しい姿勢や歩き方を再教育。体に歪みがなくなるので内臓の働きも正常に。
- 細胞を活性化させ、基礎代謝量をアップ
- PNFの特殊な電気は、体を細胞レベルで活性化。基礎代謝がアップし、カロリーを消費しやすい体になります。
- 血液の流れをよくし、体の毒素を排出(デトックス効果)
- お腹の筋肉の活性化は、腰痛を取るだけでなく、呼吸を楽にし、血液中の酸素の量を増やし、血の流れがよくなります。同時に、余分な水分や老廃物も排出するリンパ液の流れもよくなるので、むくみのない締まった体になります。
- 自律神経を整え余計な食欲をコントロール!
- 治療をうけた皆さんがおっしゃる「よく眠れるようになった」「胃腸の調子がよくなった」etcは自律神経のバランスが整ってきた証拠。また成長ホルモン(いわゆる若返りホルモン)の分泌により筋肉増強・脂肪燃焼などが促進されます。
プロテクノPNFのコンセプト
[electrical Proprioceptive Neuromuscular Facilitation]
電気刺激を用いて固有受容器を刺激し、手技を用いずにPNF的効果を実現する。
- 時間的・労力的に負担が少ない
- 効果にばらつきがない
- 効果の持続時間が長い
- 短時間で即効性のある治療が期待できる
プロテクノPNFの機械的特長
- 10Mhzを越える高周波
- プロテクノPNFの2.7KHz基本波形は、最大で10Mhzを越える非常に高い高周波によって構成されています。
- 70mAの出力電流
- 多くの医療用電気治療器の最大出力電流は50mAですが、プロテクノPNFは、最大70mAの電流を出力します。
- 特殊な通電導子
- プロテクノPNFには、一般的な吸引導子、粘着導子に加え、グローブ型導子、微弱通電プローブなどの特殊導子が付属しています。
主な効果
- 即効的な鎮痛効果 急性、慢性を問わない疼痛の緩解
- 椎間板ヘルニア・腰椎・頚椎症、ヘルペス・梨状筋症候群、手根管症候群など
- 筋の強化 痛みのないNMES、深層筋に対するNMES
- 障害後のリハビリ、筋力トレーニング、運動パフォーマンスの向上、姿勢の矯正、内臓脂肪の減少、痩身トリートメント
- 関節稼動域の改善 関節の拘縮の改善、筋・腱の弛緩
- 変形性膝関節症・肩関節周囲炎、術後の関節拘縮、慢性関節リュウマチなど
- 神経の促通 手技、運動療法の補助
- 脳梗塞・脳溢血のリハビリ、スポーツ障害のリハビリ、高齢者のトレーニングなど
プロテクノ波形
プロテクノPNFが出力するプロテクノ波形は、最高で10MHz(10,000,000Hz)を超える範囲の周波数で構成された約2.7KHzの交流波形です。2.7KHZの周波数は、刺激が心地よく、筋肉を刺激する為に最適とされている中周波数(1,000〜10,000Hz)にあたりますが、プロテクノ波形は、多くの中周波と比較した場合、基本周波数自体がさらに高く広い範囲の周波数で構成されている「合成波(マルチパルス)」であるという点で大きく異なっています。また、通電時には、生体内において正弦波様に歪みを生じるため、体感が非常にソフトに感じられます。

プロテクノPNFが治療に有効な理由<電気刺激装置の究極論>
刺激対照組織への適正な周波数選択が可能な装置
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全ての物質には固有振動数があり、周波数の発振による鎮痛系の神経細胞、神経線維や疼痛抑制物質など、鎮痛に関与している共振現象を引き起こすことにより、鎮痛効果が生じる。
↓
頑固な疼痛に対しては多数の周波数を適応させて、多周波数併用効果を得させることが可能な装置
↓
マルチパルス治療器 プロテクノPNF
鎮痛作用機序
- 痛覚促進系の活動低下作用
- 痛覚抑制系の活動亢進作用
a.下行性鎮痛系への作用 b.上行性鎮痛系への作用
治療導子@ 吸引カップ導子
| 治療コンセプト | ポイントセラピー |
| 特徴 | 1チャンネルで2部位の治療が可能、治療時間が短い、手間がかからない |

治療導子A グローブ導子
| 治療コンセプト | 深部筋マッサージ |
| 特徴 | マッサージ・指圧との併用、徒手矯正・運動療法との併用ほか |

治療導子B プローブ導子
| 治療コンセプト | トリガーポイント・セラピー |
| 特徴 | 炎症抑制、即効的な鎮痛効果、筋膜調整、トリガーポイントの探索 |

プロテクノPNFの深部透過性
プロテクノPNFは通常の電気治療器では刺激することの難しい深層筋を容易に刺激することが可能です。
腹横筋横断面積の変化
下の例では、腹部の深部筋である腹横筋を対象に一定時間の通電を行いました。
その結果、腹横筋横断面積が増大しています。このことから、プロテクノPNFの電気刺激が腹横筋を収縮させていることがわかります。

筋を強化する
下の例では、9名の方に対して、1回20分の通電を1日2回、2週間に渡って行い、施行前後にMRIを用いて最後部の固有背筋を測定しました。その結果、平均約6.2%の筋の肥厚が認められました。

内臓脂肪を減少させる
下の例では1回20分の通電を1日2回、2週間に渡って行い、施行前後のMRIを用いて内臓脂肪面積と皮下脂肪面積を測定しました。その結果、内臓脂肪面積と皮下脂肪面積の減少が確認されました。

スポーツシーンにおける納入実績
- プロ野球 球団
- 読売ジャイアンツ
- 広島カープ
- 千葉ロッテマリーンズ
- 中日ドラゴンズ
- 近鉄バッファローズ
- 福岡ソフトバンクホークス
- プロ野球選手 個人
- 金本 知憲 選手(阪神タイガース)
- 大家 友和 投手(カージナルス)
- 大道 典嘉 選手(読売ジャイアンツ)
- 井川 慶 投手(NYヤンキース)
- 川ア 宗則 選手(ソフトバンクホークス)
- サッカー Jリーグ
- 大分トリニータ
- モンテディオ山形
- アルビレックス新潟
- アビスパ福岡
- バレーボール Vリーグ
- 東レ アローズ(男子)
- NECレッドロケッツ(女子)
- パイオニア レッドウィングス(女子)
- アメフト Xリーグ
- リクルート シーガルズ
- その他
- 陸上競技 伊東 浩司 選手
- 全日本水泳連盟
- 全日本女子バレーチーム
- 國學院大學公式野球部
- 日大付属豊山高校水泳部・野球部