自律神経とは①

2017年6月21日 その他
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こんにちは。かないわ鍼灸整骨院の吉澤です。

 

先週から梅雨入りしましたが、があまり降らず

たまに降ると土砂降りのよくわからない天気が続いていますね^^;

 

天気が悪いと

・古傷が痛む

・なんとなく気分が上がらない

・頭痛がする

等の症状が出る方がいらっしゃるかと思います。

 

実はこれらの症状は、天気と関係していて

天気によって体内の自律神経が左右されます。

 

今日は天気によって身体が受ける影響についてお話しさせて頂きますね。

 


 

自律神経とは

 自律神経とは自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしている神経です。

 

交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)と言う2種類の神経に分類されます。

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交感神経とは

交感神経がはたらくのはおもに昼間。

 

活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時にはたらきます。

 

仕事・家事・育児・運動・勉強などをしている時ですね。

 

心拍数は増えて、筋肉がかたくなって、血管は細く収縮します。

 

活動モードになっているので、すぐに反応できる体勢になっています!

 

副交感神経とは

逆に副交感神経がはたらくのはおもに夜。

 

眠っている時がはたらきがピークですが、食事中、お風呂にはいっている時、ゆったり気分でリラックスしている時にはたらきます。

 

心拍数は落ち着いて筋肉もゆるんで、血管もふわりと広がります。

 

胃や腸などの消化器系の動きがさかんになって、栄養の吸収や老廃物の排出が促進されます。

 

つまりは新陳代謝、疲労の回復、ケガなどの修復をおこなって、元気な体に戻す作業をする時間です!!

 

2種類の働き、違いについてざっとお話しさせて頂きました。

 

冒頭で天気と自律神経は関係しているとお話しさせて頂きましたので

最後にお話しさせて頂きます。

 

悪天候と自律神経

 皆さま中高の理科の授業で勉強された方もいらっしゃるかと思いますが、悪天候の時は

基本的に気圧は低くなると言われています。つまり低気圧です。

 

低気圧の際に人間の身体は、バランスを取ろうとして副交感神経が優位になります。

 

副交感神経が優位になりすぎると、

血管が拡張し血圧が下がり

脈拍も弱くなります。

その為、先述したように頭痛・古傷の痛み等に繋がってきます...

 

この時期はこのような症状を乗り切っていかなければなりません(^^;

 

今回はここまでとし、次回その②と題して

自律神経の整え方(悪天候時の対処法)についてお話しさせて頂きます!!

 

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