五十肩・四十肩・肩関節周囲炎について

2018年9月19日 その他, 未分類

こんにちは!

本日のブログ担当は垣内です

 

皆さん、シルバーウィークはいかがお過ごしですか?

今年は連休が二週にわたってあるので楽しみ沢山ですね(^_^)

私は、先日から胃腸炎にかかってしまい、シルバーウィーク前半は寝たきり生活でした(*_*)

患者様にも予約を変更して頂き大変申し訳ありませんでした。

 

シルバーウィーク後半は絶対楽しむぞ!!

 

さて、ここからが本題です。

今日は五十肩についてお話ししたいと思います。

 

中高年以降に多い五十肩や四十肩。

いわゆる肩関節周囲炎のことを指します。

発祥の原因は明らかではありませんが、肩関節の筋肉実質や腱付着部、滑液包等の組織が加齢によって炎症が生じることが要因と考えられています。また、肩関節は腕を回旋する筋肉が集中している為、肩関節の回旋運動(捻じる動き)が障害される事が多く「シャンプーの時に肩が痛くて動かせない」「背中に手が回せない」症状が特徴的です。

この症状なら五十肩を疑うべき!

症状は個人によって様々ですが、

手を頭の後ろに回せない(結髪動作 頭を結う)

背中に手が回せない(結帯動作 帯を結う)

夜中にズキズキ痛む(夜間痛)]

↑結髪動作(モデル:当院の受付さん)

 

↑結帯動作

 

が三大症状と言われ、当院に受診される方がそろって訴えます。

このような症状が出たら迷わす医療機関に相談しましょう

 

 

発症

ある日突然痛みに襲われる人も入れば、ゴルフのスイングの際等、運動によって激痛が走り発症するケースもあります。

今まで何の症状もなかった人が突如肩の痛みを訴える事もあるので、予防のしようがないことも…

 

経過

五十肩の起こり始めは、夜、寝返りをうつ時にズキンと痛んで目覚めることもあります。痛みの強い時は、炎症が起きている時期で、その後、炎症が治まるにつれて痛みは軽くなります。腱とその周囲が炎症のなごりで癒着を起こし、滑りが悪くなるので、関節の動きが悪くなります。徐々に癒着が軽くなり、動きが正常な状態に戻るまでには、半年から1年もの時間がかかるのが普通とされています

 

(1)炎症期:夜ズキズキ歯痛のように痛み、眠れない。夜間痛と呼ばれるもの。

(2)拘縮期:痛みとともに、肩が動かなくなってきます。(エプロンがつけられない、下着がとめられない、など)結帯・結髪動作の障害

(3)回復期

 

当院の治療

 

炎症期は最も痛みが強く、動かすのも誰かに触られるのも嫌という事が多いです。

治療はまずは痛みの緩和を行い、一刻も早く夜しっかりと寝られるようにお手伝いします。

 

夜の睡眠がとれると肉体的にも精神的にも楽になりますよ。

 

鍼灸治療は痛みの緩和ケアでペインクリニックでも導入されているのでお勧めです(私は鍼灸師なので勧めたい)。

 

温めて楽になるという方はインディバ治療と言う関節の深部を温める特殊な電気を用いる事もあります。

 

また、肩関節にかかる筋肉が腰や骨盤から繋がっているものもあるので、腰や股関節を整えるのもとてもいいです。

 

拘縮期以降は関節可動域の改善を目的に施術を行います

電気グローブで筋肉をほぐし、関節運動が動きやすい状態にします。

 

個人に合せたアプローチ!

スポーツ選手なら、スポーツをやる中で動きやすい様にしてほしいですよね?

反対にご高齢の方なら、痛みがとれて日常生活に支障が無ければいいや。と思っている方もいらっしゃると思います。

 

当院では施術の最初に必ず目標を設定して治療を開始しています。

目標に沿ったアプローチが出来るように、皆さんのご意見をお聞かせくださいね。

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