ヒトの成長①

2018年3月10日 その他, 新着情報, 未分類, 治療

 

こんにちは。かないわ鍼灸整骨院の吉澤です。

 

段々と暖かくなってきましたね^^

 

春の嵐が続いて地元三浦海岸の河津桜は散ってきております(汗)

 

当院では、春到来という事で新たな挑戦をされる方が多い為か

 

けが人が多く来院されておりますこの頃です...

 

最近、成長痛について患者様に聞かれる事が多いです。

 

成長痛は、私は正しい名称だと思っていません。

 

成長についてシリーズ化して、今回からヒトの成長についてお話しさせて頂きます。

 

ヒトの成長とは

成長期はいつ??

生まれたばかりの新生児の身長は50cmほどで、そこから急激に伸びて、1年後には70~80cmにまで成長します。

 

4歳になる頃には新生児期の2倍近くにまで身長が伸びていき、この時期は、「第一次成長期」と呼ばれています。 



この時期を過ぎると成長はゆるやかになりますが、それでも年間平均で5~6cmくらい、伸びていきます。

 

そして再び身長が急激に伸び出すのが、「第二次成長期」と呼ばれる思春期の時期。

 


この時期は「第二次性徴期」とも呼ばれ、運動神経や自律神経などの神経系の器官も完成形に近づき、メンタルも含めて子供から大人の体へと変化していきます。

 

第一次成長期以降で最も身長が伸びるこの時期は、同時に成長の最終段階。

 

この時期が終わると骨の成長が止まり、身長はほとんど伸びなくなります。

 

成長のラストスパートとは??

「第二次成長期」の始まる時期と終わる時期、その期間には個人差があります。

 

別名を「第二次性徴期」と呼ばれるように、大人の体への変化が見え始めたらスタートのサイン。 



一般的に女子の方が先で、早くて7歳7カ月頃、平均で10歳頃から始まります。

 

一方の男子は早くて9歳、平均で11歳6カ月頃がスタートの時期となります。

 

思春期が後期に入る頃、女子なら初潮を迎えたり、男子なら声変わりが始まるなどのわかりやすい徴候が現れます。

 

男女共に17~8歳までに終わるのが一般的ですが、遅い場合20歳を過ぎても続く人もいます。

 

この期間がラストスパートで、最終的な身長を決める大切な時期と言えます!!

 

次回は②と題して身長が伸びる仕組みについてお話しさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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