タナ障害について(膝内側の痛み)

2018年2月10日 スポーツ障害

皆さんこんにちは!!!

本日ブログはいつも半袖垣内です(^_-)-☆

 

寒い日が続いていますが、元気ですか?

巷ではインフルが流行っていますね…

 

息子の通う保育園でも数人インフルが出たようで

「そろそろうちも…?」

と冷や冷やです( ;∀;)


さて、本日のテーマは

タナ障害

です。

タナ??

棚??

どこのことかさっぱり分からないですよね

タナ障害とは膝の障害です(^_^)

患者さんが数名来院されているので

この機会に紹介しますね

 

タナ障害とは

正式名称は≪滑膜ヒダ障害≫といいます

膝の内側にある内側滑膜ヒダが

運動等による繰り返しの膝の曲げ伸ばしで炎症を起こしている状態です。

内側滑膜ヒダは胎児期に一度作られ約50%の人は無くなってしまいます。

つまり、内側滑膜ヒダがある人と無い人がいるという事です。

内側滑膜ヒダは特に何の機能も持たない為、切除しても問題ありません。

 

 

痛くなる原因

体質的な問題では内側滑膜ヒダの大きさや厚さが関係しており、

先程も少し説明した通り運動中の膝へのストレス(オーバーユース)によるものや大腿の筋肉の硬さが原因となって痛み出します。

統計的には10代~20代女性に多いようです。

 

症状

膝内側の痛みや屈伸時のポキポキ音がする、引っかかるような感じ、膝皿の内側に親指を当てて膝の屈伸でコキコキやポキポキ音がする等です

炎症が強いと運動が辛いくらい痛みます。

 

 

ケア

膝の痛みがあり、タナ障害と診断された場合、まず保存療法で経過を観察します。

当院では、

筋肉をほぐす事と、股関節や足首の捻れを調整する事で膝への負担を和らげ痛みを緩和します。

具体的には

電気グローブインディバを用いて筋肉をほぐし

矯正治療で捻れを矯正します。

↑インディバ療法

患部を特殊な電気を使って効率的に温めます。

海外のプロのサッカーチームでも使われています。

なによりとても温かくて気持ちがいいですよ‼

 

スポーツをしている方の場合は安静期間を設ける事もあります。

 

膝の痛みは原因が分からなくて不安ですよね

当院ではしっかり検査し、必要な場合整形外科への紹介もしますので

一度ご相談下さいね(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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