ヘルニアって...??④

2018年1月20日 新着情報, 東洋医学, 治療, 腰痛

 

こんにちは。かないわ鍼灸整骨院の吉澤です。

 

実はスタッフ間でブログ更新の順番があるのですが、

僕の番になった今回気づいたら新年になっていましたね(笑)

皆さま、今年もよろしくお願い致します!!

 

今回はヘルニアについての最終章です。

 

当院での治療法についてお話しさせて頂きます。

 

そもそもなぜヘルニアになるか...

ヘルニアは椎間板の逸脱と、以前の投稿でお話しさせて頂きました。

 

なぜヘルニアが起こってくるかと言うと...

 

"椎間板(脊椎)へのストレス"

 

よく言われる

 

・重い物持ちすぎ

・腰に負担がかかっている

・姿勢が悪い

 

これらに共通するのは椎間板へのストレスなのです。

 

椎間板にストレスがかかるので逸脱してしまいます。

 

ですが、上記に当てはまっていてもヘルニアに誰もがなるわけではありません。

 

何故かと言うと、身体の柔軟性(可動性)があるからです!!

 

背骨で一番柔軟性が無ければいけない所は胸椎です。

 

全部で約30個ある背骨のうち、一番ウエイトを占めているのが胸椎(全12個)です。

 

背骨の動きのほとんどは胸椎が行っていると言っても過言ではありません。

 

腰椎ヘルニアの患者様で共通しているのが、

ほとんどの方に胸椎の可動性がない事です!!

では、当院の治療についてお話しさせて頂きますね。

 

当院での治療法

筋肉をゆるめる治療と骨格の歪みを整える事が痛みの緩和、改善につながります。

 

筋肉をゆるめる治療としてはインディバ療法と電気グローブ療法を当院では行います。

 

共に高周波の電気をお体に流して筋肉をゆるめて関節の動き(可動性)を出していきます。

 

しびれに関しては、鍼治療がお勧めです。

 

しびれが出ている領域に鍼治療をして、電気を流すことで劇的にしびれがなくなることがあります。

 

 

最後に骨格の歪みも整えることで、ゆるんだ筋肉を適切な動作で使う事が出来ますので

 

痛みのないお身体へと変わっていきます!

 

 

 

 

多くても4回ほどの施術でしびれ痛みがなくなる患者様が多いですが、

それでもなかなか症状が芳しくなく、徒手検査した上で必要と判断した場合は

整形外科へのご紹介をさせて頂きます。

 

 

第4編までのヘルニアについてご清覧ありがとうございました。

 

まだまだこちらでは伝えきれない事もございますので

気になった点がございましたらスタッフにお尋ねください!!

 

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