スポーツ外傷・障害シリーズ!膝蓋骨(膝のお皿)脱臼

 

こんにちは!徳澄です。

 

年が明けて、もう10日が経ちましたね \(◎o◎)/

 

年末年始、私は1週間地元福岡に帰り、

久しぶりに家族や友人とゆっくり楽しく過ごすことができました!

 

さて今回は、膝のお皿(膝蓋骨)の脱臼について

ご紹介いたします。

 

 

 

膝蓋骨脱臼

 

発症

ジャンプの着地などで膝を伸ばす筋肉(大腿四頭筋)が強く収縮した時

起こりやすいです。

 

ジャンプ動作などが多いバスケットボールやバレーボール

サッカーなどでみられることが多い疾患です。

 

膝蓋骨は大腿骨(太ももの骨)に対して外側に脱臼する事がほとんどで

自然に整復されることが多いです。

 

しかし、一度脱臼すると癖になってしまい

繰り返し脱臼してしまうこともあります(反復性脱臼)

 

病態

 

関節の緩さや構造などで

生まれつき膝蓋骨が脱臼しやすい素因を持っていることが多いです。

 

膝蓋骨や大腿骨の形の異常、大腿四頭筋の作用する方向と膝蓋靭帯の

方向が大きく異なっていることなどがあげられます。

 

 

 

治療

 

脱臼直後は整復をした後に、疼痛や腫脹に対して

当院ではインディバ治療電気グローブ治療を用いて

治療を行って行きます。

 

外固定などの処置が必要になりますので

包帯固定やサポーター、テーピングを使って

固定を行っていきます。

 

スポーツ復帰

スポーツ復帰は膝の疼痛、腫脹、運動制限が消失し

筋力も回復してからになります。

 

通常は2ヶ月以上かかり、手術を受けた場合は

3~6カ月はかかると言われています。

 

当院では治療の中で少しでも早くスポーツ復帰できるよう、治療の中で

アスレティックリハビリテーション(競技復帰に向けたリハビリ)

自宅でできるストレッチやトレーニングなどのセルフケア

お伝えしていきます!

 

膝蓋骨脱臼に限らず、膝の痛みでお悩みの方

是非一度、当院にご連絡ください!!

 

 

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