アスリートの卵を育てる!!ゴールデンエイジの過ごし方

2017年12月25日 未分類

 

皆さんこんにちは!

 

↑いつかのクリスマスの赤レンガです(笑)

 

 

本日ブログ担当は垣内です

先日はクリスマスでしたね

皆さんはどのように過ごされましたか?

垣内家のクリスマスは23日に親子三人で中華を食べました(笑)

クリスマス感のない垣内家クリスマスでした~(^-^)

 

 

さて、今日はゴールデンエイジについてお話ししたいと思います。

スポーツをしているお子さんをお持ちの方でしたら一度は聞いたことがあるかと思います

 

ゴールデンエイジとは

 

ゴールデンエイジとはだいたい3歳~14歳の神経の活動が活発な時期の事を言い、「センス」を磨くのに最も適している年齢だと言われています。

 

この時期にどのようにスポーツに取り組むかによってその後の運動能力に差がつくといっていいでしょう。

まずは下の図をご覧ください

 

このグラフはスキャモンの発育曲線といい、生まれてから成人するまでの過程での成長具合をグラフで示したものです。

スキャモンの発育曲線では、20歳時点での発育を100(%)としたときの成長パターンを

一般型

神経型

生殖型

リンパ型

の4つに分類しています。

 

一般型は筋肉や骨格の成長を示しており生まれてすぐと12歳以降に成長しているのがわかります。

 

神経型は、脳や脊髄、視覚器などの神経系や感覚器系の成長を示したものです。神経系や感覚器系というのは、生まれてから早い段階で、大人と変わらないレベルにまで成長を遂げます。神経系の発育曲線は、出生後から一気に増加し、成長期には100%の状態にまで達するのです。

 

リンパ型は胸腺などのリンパ組織の事で簡単に言うと、免疫機能を示します。

思春期に最も高くなりますね(^-^)

 

生殖器経は生殖器官の成長の事です。

 

重要なのは神経型の成長時期に様々な運動体験をし、運動神経や感覚神経を刺激する事です!

 

特にプレゴールデンエイジと言われる3歳~8歳時に遊びを通して運動における多種多様な動作を経験し基本的な運動動作をみにつけておくと9歳~11歳には今まで出来なかった動作などを突然出来るようになるなど技術やセンス共に大きく成長出来ます。

 

3歳~8歳がプレゴールデンエイジ

11歳以降はポストゴールデンエイジといい、技術の質を高める時期です

 

 

 

 

 

 

3歳~8歳の子どもだと集中力が無くて運動どころではない…(-_-;)

と思う方もいると思いますが、心配はいりません

 

 

神経の成長期の子どもは非常に高い集中力を持ちながら次々と対象が変わる為、落ち着きがない様に見えますが、これも成長の為には必要な事なのです。

 

お勧めの運動

 

水泳…心肺機能を鍛え、水中での動作で筋肉がしっかりします

球技…相手との位置間隔を養います

トランポリン…空中での自分の姿勢を保つ力、身体のバネ

 

などなど

 

しかしこの時期は筋や骨格はまだまだ未熟な状態なのでトレーニングのし過ぎには十分注意して下さいね!

 

個人的には何か一つのスポーツに一筋になるのではなく、遊びや時にはふざけっこを通して伸び伸びと運動能力を高めるお手伝いが出来ればと思います(*^_^*)

最後に息子です(^_^)

お蔭様で1歳8か月。もうすでにゴールデンエイジです

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