スポーツ選手の股関節痛について

2017年8月28日 スポーツ障害

こんにちは!

本日のブログ担当は垣内です(´∀`)

 

もうすぐ9月になるのに暑い日が続いていますねー!

 

我が家では休みの日になると外に小さなプールを出して、1歳4が月の息子を遊ばせています(笑)

 

涼しいし汗も流せるし、一石二鳥(^-^)

そしてお金がかかりません(^-^)

 

個人的なお話しはここまでにして、

今日は意外に多い股関節痛のグロインペインについて少しお話します

 

 グロインペインとは

 

聞きなれない名前だと思いますがグロインペインとは鼠径周辺痛症候群ともいい、股関節や骨盤、恥骨、鼠径部における障害や病変の総称です。

 

つまりは股関節や恥骨周りが痛くなることをすべてグロインペインといいます。

サッカーやフットサルをやっている方に多いです。

 

症状

 

地面にしゃがむ時やくしゃみ咳をする時、立った状態で靴下を履こうとした時、駆け足の時などに痛みが出ます。

 

原因

 

ボールを蹴ったり、走ったりなど股関節を使い過ぎて恥骨結合付近や股関節、骨盤、鼠径部に負荷がかかり股関節まわりの筋肉のバランスが崩れ、痛みを感じるようになります。

 

 股関節 筋肉

↑上の画像が股関節の筋肉です。

特に恥骨に付着する内転筋に症状が出現しやすいです。

 

幼少期のサッカー選手といえばオスグットやシンスプリントがよく知られていますが

グロインペインも練習のし過ぎとケア不足が原因となり症状か出現するのです。

 

普段のケア

練習の前後はしっかり股関節を動かし、ストレッチも入念にしましょう☆

痛みがない場合、自宅では普通に入浴して股関節や膝、ふくらはぎを温めましょう

 

 

痛いときのケア

基本は痛いあいだは無理に動かさない方が、治りが早いです。

 

しかし大事な試合や選考会などがあり選手の強い意志で練習に参加する場合、

またはより早く治したい場合、

マッサージで筋肉をほぐし、さらに当院ではスポーツ鍼の施術もお勧めしています。

 

特に、インディバ治療とはり治療の組み合わせで楽になる患者さんがいます。 

 

痛くなったら我慢せず、一度ご相談くださいね(^-^)

 

 

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