自律神経とは②

2017年8月10日 その他, 治療, 美容

こんにちは。かないわ鍼灸整骨院の吉澤です。

前回の投稿から1ヶ月以上経ちました!

 

前回の投稿では「梅雨入りしましたね!」

と書いていましたが、今は明けましたね(笑)

時が経つのは早いです^^;

 

今回は自律神経の整え方(悪天候時の対処法)についてお話しさせて頂きます!

 

天気が悪い日に起きやすい不調とは?

雨の日や台風の日などに憂鬱になったり、イライラしたり、モチベーションが上がらない理由は、気圧の変化による自律神経の乱れも影響していて主に下記の症状が現れてきます。

雨

 

1.偏頭痛

偏頭痛は気圧が下がることで、脳内の血管が拡張し、神経が圧迫されてしまい、頭痛を感じやすくなります。

 

2.肩こり、腰痛、関節痛 

身体の器官で気圧を感じるのは”耳”なのですが、低気圧のせいで脳が「体が揺れている」と情報を送ります。

 

ですが実際は揺れていないので、そのギャップのせいで自律神経を乱しやすくなるため、痛みや肩コリなどの諸症状を誘発する原因となります。

 

3.便秘

自律神経は腸内もコントロールしています。

 

自律神経の乱れにより、交感神経や副交感神経のスイッチの切り替えがうまく行われず、腸の働きも乱れてしまいます。

 

上記の不調を、頭痛薬や便秘薬などで緩和している方も多いと思いますが、薬はあくまで対処療法。

生活の中で自律神経のバランスを整えていくことが、根本的な解決方法となります。

 

日常生活で出来る自立神経の整え方は以下にあげさせて頂きます。

 

1.朝は時間に余裕をもって過ごす

朝は交感神経が高まっている状況です。

 

時間に追われ忙しくしていると、体が緊張状態になり、交感神経が急激に高まってしまいます。

 

同時に、副交感神経も急激に低下します。

 

朝は時間に余裕をもつことで、交感神経と副交感神経の切り替えをゆっくり行えるようにしましょう!

 

2.夜は39℃~40℃の”ぬるま湯”に入浴

入浴時間は15分がベストです。

最初の五分は首まで浸かり、残りの10分間はみぞおち位までの半身浴が心臓への負担も少ない為、お勧めです。

 

39℃~40℃のぬるま湯に浸かることで、血行が良くなり体の芯から温まり、副交感神経も高まり、自律神経のバランスが整えられます。

 

いくつかお話しさせて頂きましたが、あくまで一例にすぎません^^

一人一人に合った対処法があるかと思います!

 

ご来院の際は、スタッフにご相談下さい!!

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