陸上選手専門治療

最近は、ジョギングブームやマラソンブームと言われるだけのことはあって、雑誌やテレビで取り上げられることが増えていますね。かないわ鍼灸整骨院でも、マラソン大会に出られる患者さんや、通勤(帰宅)ランをされる患者さん、短距離走をされる患者さんが増えてきているので、世間の波を実感しています。

みなさんがどこもケガをしないで走っているかというと、そういう方は少ないです。みなさん、どこかを痛めていたり、我慢していたりします。病院や整骨院に行くと、「走るのを中止!」と言われるかもしれないから、行くのを我慢していましたという患者さんを多く見てきました。

確かに、炎症がひどいものに関しては、今後の事を踏まえて中止という場合もあります。しかし、走りながらでもケアをしっかりすれば、走ることを止めないで生活することもできます。なので、自分で決めないでご相談ください。

 

このような悩みを持っていませんか?

・走ると膝周りが痛い。

・すねの横が痛い

・太ももやふくらはぎの張りが残っていてなかなか取れない

・足裏が痛い

・走っていると腰が痛くなってくる

などと悩んでいるあなたは、かないわ鍼灸整骨院に通院しているランナー患者さんの悩みと同じです。一番多いのが、足の痛みなのです。短距離、長距離によってケガの種類が違いますが、どちらも痛い場所だけではなく、走ることに関連している骨盤周りや股関節周りもケアをするべきです。そのことが早期治癒につながり、楽しく走ることができます!

放置していてもケガは治りませんので、早めに施術を受けに来てください。

 

かないわ鍼灸整骨院に通院する患者様の声

・毎日走っているので、慢性の疲れやだるさがあったが、1回の治療でスッキリした。

・マラソン大会に出る毎に自己ベストが更新されているのは、かないわさん鍼灸整骨院のスタッフさんのお蔭です。ありがとうございます。

・ケガをしている部分だけでなく、関連しているところも見つけてくれるのでありがたいです。

・ケアをしてから走るのがより楽しくなりました。

・我慢していたのが馬鹿みたいです。相談するといいですよ!

かないわ鍼灸整骨院は、あなたの悩みを解消できると思っています。走るのが好きな方、部活のトレーニングで走らされている方、運動をし始めたばかりの方などがなりやすいケガです。お気軽にご相談ください。

 

●鵞足炎(がそくえん)

膝の近く、スネの内側の部分に痛みを感じ、ランニング、ダッシュ動作が多いサッカーやバスケットなどの選手に多く見られます。アスファルトや体育館などの地面が硬い場所で、繰り返し走ることで生じるオーバーユーズの筋肉の腱の炎症です。

特徴なのが、安静時痛がなく、ランニングやジョギング時に痛がることが多いです。また、ひどい状態になると、膝の内側の靭帯や半月板の損傷も合併し、腫れも出てきますが、レントゲンやMRIでは異常を示さないことが多いです。施術では、超音波などの電気治療のほか、マッサージやストレッチで負担を取り除いていきます。患者さん自身にもご自宅でケアしてもらうように指導をし、練習前と練習後のアイシングを心がけてもらっています。

根本は、ランニングフォームの改善やランニング量の調整はもちろんのこと、身体の歪みから引き起こる歩幅の違い、アンバランスも改善しなくてはいけません。かないわ鍼灸整骨院では、患部だけでなく、再発防止も兼ねた身体全体を見た施術を行います。

 

●シンスプリント

繰り返しのジャンプやターン、ストップなどをアスファルトや体育館などの地面が硬い場所で繰り返し走ることで生じた、スネの内側あるいは後内側に沿った痛みです。繰り返しのトレーニングによって、ふくらはぎの筋肉の疲労が起き、スネにつく筋肉が柔軟性を失い、骨膜から引っ張られたことにより、骨膜に損傷や炎症をきたした結果なのです。また、土踏まずのアーチが低下したことにより、ジャンプなどの衝撃緩衝機能が低下することでも発症しやすい障害です。

施術では、超音波などの電気治療のほか、マッサージやストレッチで負担を取り除いていきます。日頃できるケアとして、運動中や運動後の痛みにはアイシングを行い、ふくらはぎのストレッチやマッサージを心がけてもらっています。症状が落ち着いてきましたら、温浴も加え、筋肉の柔軟性向上を狙った治療のほか足関節の筋力強化を行ったり、骨盤の歪みに関係している股関節や太もも、腰などの骨盤周囲筋の筋力強化も行います。

また、バランスも崩れている結果のケガなので、神経系のトレーニングや歪み矯正を施していきます。

 

●腸脛靭帯炎

腸脛靭帯はおしりからスネの外側に至る靭帯なのですが、この靭帯と太ももの骨との間で膝の屈伸時に繰り返しの摩擦で引き起こした炎症のことです。走り始めよりもランニング距離が増加していくとともに出現し、膝の屈伸時の膝外側に刺すような痛みがみられます。また、中長距離の選手や愛好家に多く見られ、道路の傾いた路肩やトラックなどのカーブの外側の脚に発症することが多いです。

施術では、痛みが強い場合はランニングの中止とともに炎症作用低下のため、超音波や消炎鎮痛マッサージを施します。症状が落ち着いてきましたら、ストレッチやマッサージを施こします。さらに、筋肉の柔軟性向上を狙った治療のほか、骨盤の歪みに関係している股関節や太もも、腰などの骨盤周囲筋の筋力強化、神経系のトレーニングも行います。

選手には、日頃からできる部分として、歩幅を短くした走り方に変更したり、テーピングを巻いて練習したり、練習後のセルフストレッチ、アイシングの意識をしてもらっています。

 

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