肩こり

肩こりがありますか?

 

 姿勢が悪い

 運動不足

 長時間のPC作業

 眼精疲労

 肉体的ストレス、精神的ストレス

 骨盤のゆがみ

 

などが挙げられます。

これらの要因をすべてなくす事は個人の努力では難しく、逆に良くしようと間違った方法で対処してしまう事で、悪循環に陥ってしまう事が大半です。

ただの肩こりと思いケアを怠ると血行不良になり、現状よりも姿勢が悪くなり猫背など骨格が歪み、全身のバランスが悪くなるだけでなく、いつまでも疲労感が抜けず、緊張性頭痛や眼精疲労、自律神経が乱れ、酷い場合に突発性難聴などになる事もあります。

また、運動意欲が減退してしまい結果、筋肉を使わないが為に肩こりや張り、痛みが出現してしまう事があります。

 

さらに、頭を支えるために、首から肩にかけて、肩甲骨の周りの筋肉に緊張が加わり、自覚症状として肩こりを感じます。

肩の筋肉 肩こり

頭で分っているけど、改善しよう!と行動に移すことは大変ですよね。

でも、肩こりを放っておくと、いいことはありません!

 

上記に記した原因は、具体的にはどのような生活で起きてくるのでしょうか。

 

  スマートフォンなどの使用により、下を向くことが多い

  PC作業をしていて、背中が丸くなっている

  ソファーに浅く腰を掛けて、寄りかかる姿勢を取っている

  目の疲れが抜けない

  運動をほとんどやらない など

 

このように、とても身近なところに原因があります。

 

姿勢が悪いままの長時間作業により、疲労物質が蓄積されることで、柔軟性の低下にもつながります。そのことにより、新陳代謝や免疫力が低下するので、さらに疲れやすい体になります。

 

生活環境のストレスや精神的なストレスは自律神経の乱れを引き起こすので、血液・リンパ液などの流れが悪くなり、筋肉に酸素や栄養が十分に行き渡らないことで、硬くなります。

 

むち打ちなどによる頸椎の歪み、骨盤や肩甲骨の位置や動きの悪さなど、単に背筋を伸ばしただけでは改善しない筋肉のアンバランスや足を組みたくなる骨格の歪みなど、日常生活の癖が肩こりの原因になっています。

 

また、肩こりが原因で、頭痛に繋がったり、他の身体の部分にも悪影響をもたらします。さらにひどくなると、内臓の働きが落ちたり、嘔吐したり、寝込んだりすることにもなります。

 

肩こりの負のスパイラル

姿勢が悪い、運動不足、精神的・肉体的ストレス

首~肩+背中の筋肉が緊張

首、肩、頭への血流が悪くなる

身体を動かしにくくなる + 筋肉自体も硬くなる

痛みの出現 + 疲労物質の蓄積

動かしたくなくなる + 筋肉自体も硬くなる

痛みの出現・・・

 

というように悪循環になってしまい、肩こりが慢性的になっていくのです。

肩こり

では、どうしたらいいのか!?

筋肉ほぐし + ゆがみをとる(関節の動きをつける ことで改善していきます!

さらに、ポイント!!

・第一は姿勢が悪いことを自覚しましょう。

鏡の前でスマートフォンやパソコンをしているわけではないので、自分の姿勢がどうなっているか案外知らないものです。まずは、自分の姿勢がどうなっているのか意識してみましょう。

・姿勢を維持する筋肉の緊張をほぐしましょう

姿勢を意識しても、筋肉が硬く張っている状態では、正しい位置の姿勢にしても疲れて持続していきません。(それでも正しい姿勢を維持することはやめないでください)そこで、鍼治療により凝り固まった筋肉をほぐして筋肉を使いやすい状態にしていきましょう。そうすることにより、正しい位置の姿勢でも疲れにくくなります。主に肩こりで張ってしまう筋肉は:僧帽筋、肩甲挙筋、棘上筋、棘下筋、菱形筋などです。

・身体のバランスを正して、肩こり知らずの身体を維持

背骨の前後での湾曲、左右での湾曲が歪んでいるとバランスを取ろうとして筋肉が頑張り、その結果筋肉の緊張が強くなっていきます。バランスを調整することで、肩こりの再発を抑制することができ、快適な生活を送ることができます。

つまり・・・

・疲労物質の代謝

・自律神経の働きを整える

・筋肉に酸素や栄養を与える

・骨格の歪みを整えて、負担を取っていく など

ことが可能となります。

 

あなたは、今まで患部だけのマッサージや電気療法、対処療法という施術を受けてきませんでしたか?

実際それでも、肩周りの筋肉は一時的に緊張が緩み、楽になることもあったと思います。しかし、それは一時的な回復であって、いつもと同じ生活習慣に戻ってしまったら、また辛い症状になります。

なので、かないわ鍼灸整骨院では、肩こりを治療していくにあたって、なぜ肩こりになったのか原因を解明していく必要があると思っています。

慢性的な肩こりは、痛みや凝りが出ている筋肉だけに湿布、電気治療、マッサージなどを行っても疲労回復や歪みの改善が出来ない事が多いからです

 

・あなたがどのような生活習慣なのか?

・仕事をしている時の姿勢は?

・いつからつらくなったのか?

・どのような動きで痛みがでるか?

などを、問診の際に詳しく聞いたうえで、首や肩の可動域・左右の肩・肩甲骨の位置や重心のバランス・骨盤の歪みなど総合的に判断したうえで、根本的な原因に対しての施術や生活指導を行っていきます。

 

<施術ポイント1>首や肩の筋緊張を取り除く

肩の痛みや辛い凝りは首や肩、背中の筋緊張を取り除くことで血行が改善され一時的に症状は軽くなります。具体的には指圧やオイルマッサージが有効ですが、肩こりは精神的な疲労やプレッシャーも増悪因子であることからリラックスできる治療を選択するといいでしょう。例えば、指圧やオイルマッサージをする際に好きな音楽を流したり、その日の気分に合わせてアロマを変えてみたりすると有効です。当院ではオイルマッサージをする際にO2クラフトというピーナッツのキャリアオイルとO2(酸素)を特殊な方法により分子レベルで結合させたオイルを使用します。O2クラフトは精神的疲労や無気力な状態に対して心を元気にする作用のあるローズマリーの精油も含んでいるので、お仕事で疲れた体と心をほぐすには最適なオイルと言えます。

 

<施術ポイント2>眼精疲労を取り除く

パソコン作業などによって生じた眼球内部や眼球自体を動かす筋肉をほぐすことは出来ませんが、眼球を動かす際に同時に収縮する眼輪筋や眉をしかめる筋肉、瞼を開けたままで保つ筋肉をほぐすことで眼精疲労だけでなく眼精疲労が原因で生じる首肩こりも改善することができます。また無意識のうちに表情筋 (食いしばりによる咬筋の凝りなど)や頭部の筋肉も疲労により凝り固まってきます。これらの筋肉をほぐすことで筋膜で繋がった肩や背部も血行が改善され、凝りがほぐれます。

 

<施術ポイント3>不良姿勢の改善

治療だけではなく自分自身の努力も必要となる部分が不良姿勢の改善です。一般的に首肩こりの症状がある人は肩甲骨が外に開いており、肩関節や首の位置が前側に入り込んだ猫背の姿勢がほとんどです。こういった姿勢で長時間いると5~6キロほどの頭を支えるのには大変負担がかかり首や肩の後ろ側に凝りを感じるようになります。

また肩甲骨が開いていることで肩関節の運動をする際にも負担がかかり、将来的に四十肩五十肩の原因にもなりえるのです。長年、猫背の姿勢でいるとその状態で筋肉や関節が歪んだ状態で固まり、やがて首や肩だけでなく腰骨にも歪みが生じるのです。そうすると自分自身の努力では治すことができなくなってしまうので出来るだけ早いうちに対処するのがおすすめです。

自宅でできる改善法としてはストレッチングポールを使い、背骨のS字のバランスをリセットし肩甲骨周りの筋肉を運動させ、弱った筋肉を鍛えるためにチューブを使ったトレーニングで肩甲骨を内側にする筋肉などを鍛えます。マッサージでは猫背の原因とも言える首の前側にある胸鎖乳突筋や前胸部の大胸筋や小胸筋などをほぐして胸を張りやすくしていきます。

 

かないわ鍼灸整骨院は、症状改善のため、根本から治していきます。ひとりで悩まず、お気軽にご相談下さい。

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患者様の声

・目がパッチリして、視界が広がった感じがする。
・背中の柔軟性が出たのがよくわかる
・すごい楽になった
・1ヶ月に1回のメンテナンスが欠かせない
・気づいたら、頭痛がない期間になっている
・運動するのが楽しくなってきた

施術だけでなく、日頃から患者様自身でも軽い運動や体幹トレーニングを行うと、さらに効果的です。でも、運動が苦手な方は、少しずつでいいと思います。無理が続くとよくないので、気持ちよくできる程度が一番いいです!

 

施術内容

電気療法、手技療法(背骨・骨盤矯正)、鍼灸治療、運動療法、吸角僚法、を組み合わせたオリジナル施術です。

①電気療法

首・肩・背中まわりに特殊な電気グローブを使用し凝り固まった筋肉に対して直接電気を流しながら同時にマッサージを行い、筋肉の凝りや張り、痛みを和らげていきます。

②手技

かないわ鍼灸整骨院の考える根本というのは、身体の土台となっている骨盤です。骨盤が少しでも、歪んでいると背骨がバランスを取ろうとして、ねじれが入ります。そのねじれが積み重なって、関節や筋肉に負担がかかるので、全体を見て指圧マッサージ、関節可動性を上げるための運動療法を施します。

③鍼灸

凝り固まっている筋肉に対して、マッサージだけでは緩みにくい時がありますので、その際は鍼灸治療も行います。あなたの症状や状態により鍼に電気を流し、筋肉を緩め、痛みを取り除きます。

④運動療法

肩関節の高さが違ったり、動きが悪いことにより肩の緊張を強める事があるので肩関節の動きを作り緊張を緩めます(例えば肩関節の動きを良くするために、肩甲骨や鎖骨・上腕骨・頸椎・背骨の動きを作るようにしていきます。結果、肩関節の動きが良くなることで周りの筋肉が動きやすくなり肩のコリや緊張・痛みなどの症状を和らげて楽にしていきます)。

⑤オイルマッサージ

O2(酸素)オイルをつらい症状のある部位に使用し、身体に溜まった乳酸などをオイルにより分解し、筋肉を緩め、痛みを取り除きます。酸素が、皮膚から筋肉や血管に入り込み、酸欠状態の細胞に働きかけます。

⑥ストレッチポール

ストレッチポールを使用し、姿勢やバランス感覚、筋肉のストレッチを行います。(姿勢やバランスが良くなると身体の動きが良くなり部分的な負担をなくすだけでなく、筋肉のコリや張りを緩めてくれます)

⑦吸角療法

筋肉がコリ固まっているところは、血液が滞っています。身体に溜まっている血液(汚血)の部分に吸角をすることで、血液の流れがよくなり、コリ固まっていた筋肉の張りが緩んでくるという効果があります。

 

オプションのオイル療法

 

施術費

初診料 ¥2,000円(税別)
(HPを見た方は新規初診料を特別に半額!)

※学生は半額

※姿勢測定料も含む

 

院長による施術費 ¥5,500円(税別)
他の先生による施術費 ¥4,000円(税別)
<高校生以下>院長による施術費 ¥4,250円(税別)
<高校生以下>他の先生による施術 ¥3,500円(税別)

オプション

鍼灸治療 ¥2,000円(税別)〜
オイルマッサージ ¥1,800円(税別)
(オイル持参の方は¥500円(税別))
整体 ¥2,000円(税別)
(プレミアムメンテナンスに変更のため、差額分)

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参考例

<ひどい肩こりで頭痛をお持ちのAさんの場合>
施術費(プレミアムメンテナンスコース) ¥6,000円(税別) + 鍼灸治療:¥2,000円(税別) or オイルマッサージ:¥1,800円(税別)

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