水泳選手専門治療

競泳の泳法は、自由形(クロール)、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎの4泳法とそれら4泳法を連続して泳ぐ個人メドレーがあり、日本のトップアスリートは1日に1万m以上泳ぎます。その距離の分だけ肩を回したり、足を動かしたりしているので、繰り返し使うことで発生するオーバーユーズが肩関節で多く見られます。

 

<かないわ鍼灸整骨院に通院している、競泳選手の外傷例>

…水泳肩

…筋・筋膜性腰痛

…鵞足炎(膝の内側の痛み)

…内・外側上顆炎(肘の内・外の痛み)

 

水泳肩で悩まれる方!こんなことありませんか?

・「プル期」前半で肩と腕の付け根が痛くなる

・キャッチの際に力が入らない

・肩回りの筋肉がしっかり動いていない

・肩甲骨の動きが小さい

上記のような悩みを持たれる選手はたくさんいます。

 

トレーニングを重ねれば改善していくことではありません。また、放置すればいいという問題でもありません。

しっかりと筋肉の柔軟性を出すことと背骨と肩甲骨の関係を良好にすることが必要です。

 

まずは、腕がどこの位置で痛みが出るのかを覚えておいてください。「プル期」なのか「リカバリー期」なのか、「プル期」なら「エントリー」なのか「キャッチ」なのか「フィニッシュ」なのか「リリース」なのか。その位置によって、肩や背中の筋肉の働き、肩甲骨の動き、上腕骨骨頭の位置が異なるので、痛み発生の原因、機能が低下した原因が見つけやすくなります。

 

痛みが出た場合は、患部の安静を行うのが一番です。しかし、軽減したからと言って、上記に示した原因が改善したわけではないので再発の可能性が高くなります。

そうならないためにも、肩回りの筋肉の動き、肩甲骨の柔軟性向上、上腕部後方の硬さ除去、フォームの改善は重要です。

 

かないわ鍼灸整骨院には多くの競泳選手が来院されます。そして、大会前には多くの選手が、アスリート治療を受けられます。

 

なぜかないわ鍼灸整骨院に通院する競泳選手は、アスリート治療を受けるのか?!

競泳選手に特化した施術を提供しているからなんです。

自己ベスト更新するためには、足首、股関節はしなるような柔らかさに、骨盤周りはしっかりと安定し、肩関節は柔らかく動くようになったほうがいいんです。筋肉が緩みすぎると力が入らないので、筋肉の表面の筋膜だけは緩め、力を発揮する部分の筋肉は緩ませないようにし、さらに背骨と骨盤のゆがみを改善することで動きがしにくくなっていた部分をリセットし、スムーズに動けるようにします。

 

大会中は何レースも行うので、体力的にかなりハードなのですが、決勝レースで予選レースよりタイムが上がっていたり、優勝をしてくれると、少しでも選手の役に立っているかなと思えてきて、とても嬉しいです。選手と共感できる瞬間が何とも言えないですね。

 

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